院長挨拶

寺門 節雄

  • 医療法人松英会理事長
  • 馬込中央診療所院長
  • 東京医科大学内科学派遣講師
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本人間ドック学会認定医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 中央労働災害防止協会健康測定研修修了医
  • 日本体育協会公認スポーツ(財)日本テニス協会所属
  • 日本赤十字社医療センター登録医

寺門 節雄

ごあいさつ

当法人は、日本が高度成長期に突入した昭和30年より馬込の地に50年以上の歴史があり、安全で信頼される医療機関として継続的に医療介護サービスを提供してまいりました。

その経緯から、馬込中央診療所に来院される患者様の年齢は、0歳児から100歳を超える方まで幅広い年齢の方にご利用いただいています。近年は医療が専門化していますが、体調不良を感じている方はどなたでもかかれる医療機関を目指しています。担当する医師は、内科(循環器・呼吸器・消化器)、婦人科、皮膚科、歯科とそれぞれの専門を持ちながら総合的に診療させていただきます。医療に対する価値観が多様化するなか、医師の強制ではなく、自ら納得して疾病予防、健康維持、病気の治療に取り組んで頂くために、患者様との信頼関係を大切にしながら、治療の安全性、有効性などの医療情報を共有し、治療方針を患者様とともに考えていきたいと思います。来院される患者様の病気は多岐にわたり、当診療所だけでは対応できない場合は専門病院や特定機能病院との連携を密にとり対応しています。年間300件以上の医療連携実績がありますが、今後はさらに医療連携に力を入れていきたいと考えています。

総合健診事業部として、人々の健康保持増進を目的とし、健康保険組合、事業所、学校、団体、個人の受診者の方々のご希望に応じた各種健康診断を実施しています。健康診断は、病気の早期発見、病気になるリスクを考察し生活習慣の見直しのきっかけとして頂くのに有効です。健康は心豊かな明るい生活を送る基礎となります。人々が健やかで心豊かに生活できる活力のある社会とするための一助として、保健活動を継続してまいります。

世界でも稀な超高齢化社会に突入したわが国において、介護福祉サービスも重要な事業の一つです。病気や怪我で日常生活機能が低下し、一人では生活ができなくなった高齢者が、1日も早く家庭に復帰できるよう、ご本人とご家族、介護者のご希望に沿いながら、日常生活機能の回復を目的とし、明るく家庭的な雰囲気を大切にし、高齢化に伴う様々な問題やニーズに対応した中間施設としての役割を果たす介護老人施設シルバーライフ馬込と、大田区からの委託事業である自立した高齢者に介護福祉サービスの情報をお伝えする大田区地域包括支援センターを行っています。地域の高齢者の安心した生活を介護福祉からサポートしています。

ページ先頭へ戻る